子宮筋腫のタイプ




近年、子宮筋腫の発症率が高まっており、多くの女性が子宮筋腫を抱えているのだと言われています。
子宮筋腫は子宮に腫瘍ができる病気で、腫瘍の大きさや部位によっても治療方法が違っているようです。
子宮筋腫はおおまかに分けて、子宮体部に腫瘍ができる体部筋腫と、子宮頸部に腫瘍ができる頸部筋腫がありますが、多くの場合が子宮体部に出来るものだと言われており、その割合は95%と高く、ほとんどの場合は子宮体部の筋腫ですので、子宮の筋肉にできる筋腫です。
この体部筋腫でも細かく分けると筋層内筋腫、粘膜下筋腫などに分けられますが、それは腫瘍のできた部位によって分けています。
子宮頸部にできる腫瘍はまれですが、悪性の腫瘍であるケースが多いので要注意です。
そして、膜下筋腫の腫瘍もありますが、これは子宮の内側にできる腫瘍で、発生率は低く、特徴としては月経障害が目立ち、例えば、過多月経や不正出血などになる事が多いそうです。


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(C) 2010 子宮筋腫、女性特有の病気